エロアニメ

●18禁アニメ
あらゆる文化活動において、「エロ」というのは、生きて行く中で大きな領域を占めています。
まず小学校では、エロの言葉を覚え、中学校では本やビデオを覚え、
高校生では実践を覚える方も少なくはないでしょう。男同士が集まればエロは切っても切れない話題です。
この様エロは生きてれば、周りに溢れています。書店へ行けば官能小説は大量に刊行されていますし、コンビニでもエロ雑誌がありますし、絵画でも春画というものがあります。音楽でも「猥歌」というものがあります。
これは人間の根源的な欲求であるものですから溢れているのが当たり前の事なのです。
同時にアニメについても同じです。18禁のアニメも大量に存在しますし、TV放映されているアニメでも「これは大丈夫なのかな?」と思わせるような内容のものが多々あります。
そもそもエロアニメというのは、いつ頃からあるのでしょうか。まず世界初とされるポルノアニメが発表されたのは1928年です。
ザイーガという方が作ったモノで、知っている方も多いかもしれませんが、かなり斬新な作りになっています。
現在のアニメ大国・日本においての初のエロアニメはいつなのでしょう。
エロアニメが最初に制作されたのは、1932年です。アメリカの4年後という事になりますね。
タイトルは『すゞみ舟』これは、ブルーファイルといって、簡単にいうと許可なしの映画です。
もちろん犯罪なのですが、今では10万出しても見たいという方もいる位多くの方に、
愛されている作品です。この作品から成長し続けている日本は、今ではエロ漫画の世界的トップといえるでしょう。もちろん私も小さい頃から、同級生や、大悪司等を見て、幼少時代を楽しませて過ごしました。
しかし、先日のこの事件がありました。
東京都小学校PTA協議会は、過激な性描写のある漫画やアニメの18歳未満への販売を規制する 都青少年健全育成条例改正案の早期制定を求める緊急要望を都庁で石原慎太郎知事に提出した。 これに対し、知事は「性に開放的な海外でも子どもは対象外。(日本は)野放図になり過ぎている」と述べ、 同改正案の必要性を強調した。
隠れて読んだドキドキのエロアニメ、仲間と語ったエロアニメ、これはかけがえのない思い出です。絶対に日本からこのエロという文化をなくしてはいけないと私は思います。

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